流れる時に身を任せ

雑記だったり感想だったり。

夏の思い出

 

 

幸せだったなぁって。

 

今思っても去年の夏ほど幸せな時期はあったかなって思います。一杯現場に入らさせていただいたのもあるけど、それ以上に中身が充実してた。それがようやく映像化されて手元に届くとなると、本当にあの感動が甦るというか、そんな感じで。

 

私自身、夏松竹いわゆる松竹座でやってる舞台は見に行ったことがないんですね。クリパと春松竹はあるけれど。よく皆さん松竹座は関西ジャニーズJr.の青春であるみたいに言うじゃないですか。個人的にそれを一番感じられるのは夏かなって思っていて。周りが夏休みだ!って遊び倒すところを松竹座の1舞台に全身全霊挑んで、1ヶ月全員で挑むわけですよ。そこで演技仕事を手にする者もいる、ポジションが前に来る者もいる、倒れる者もいる。それが夏の醍醐味だと思うんです。

 

 

去年も例年通りそうだと思ったら違った。エイトバックと2つに別れてしまった。俗にいう島流しに自担はあったんですよ。でも今回の島流しはただの島流しじゃない、あのエイトのドームツアーのバックだった。普段はWESTで、アリーナ規模。ドーム公演のときはメイン4人に場所は取られてしまったから、ある意味今回は大チャンスで。しかも6月にダンス留学してそのあとの大舞台。松竹座で近くであの踊る姿を見るのもいいけど、大きいドームの0番で踊れるならいいかなって。

 

それになによりエイトさんは彼にチャンスをまだくれて。ツアー初日札幌公演の3日前だったかな、元々なかったJr.コーナーを急遽作ってくれて、その振り付け構成を全て任せてくれた。その話を聞いたときもうエイトさんとスタッフさんが神様に見えたよね(誰目線)。それくらい私は嬉しかった。今回の島流しはただで終わらせないで欲しいなってほんとに思った。

 

 

 

私は縁があってありがたいことに東京初日に入らせていただきました。そこには自担たちの青春が広がっていて本当に感動した。ずっと夏松竹でしか味わえないであろうって思ってたあのキラキラ感と青春感。すっごく幸せだった。本当にああこれが青春の全てかって思わせてくれた。わざわざつけてくれたエイトさんには感謝しかないです、素敵な空間をありがとうございました。

 

何回もビーサンは壊すわ、水でこけるわ、WSに噴水にタッチしようと頑張ってる姿は撮られるわ笑、ほんと色々あったなって。やらかした率はナンバーワンだし、子供っぽさもナンバーワンだった。それを見られて良かったなぁって。いい夏だった。

 

 

明日去年の夏が映像として甦ります。

彼の功績はカットされてしまったけど、写り混みはあるだろうし、是非みてやってください。彼がずっと可愛がってた後輩も多分映ってます。きっと最後の夏です。見てやってください。

 

 

 

 

 

そしてなによりエイトさんのコンサート面白かったなぁ!!構成から凄いし、話も凄く面白かった!!バンドの強みを思い知りましたわ!!凄い!!