流れる時に身を任せ

雑記だったり感想だったり。

道しるべ解釈

 

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もこの『流れる時に身を任せ』を宜しくお願いします。

 

道しるべ発表されましたね。歌詞があまりにも深読みしてねと言わんとばかりなので深読みや解釈してみます。

 

 

  • あなたからもらった1000の言葉忘れない
  • 震えた手握りしめた 負けないよ僕ら...

まず、『あなた』とは誰か。間違いなく中居正広さんだ。この曲自体中居さんに向けて作られたような歌詞なので『あなた』=中居正広と解釈すると全て納得が出来る。『1000の言葉』は千賀の千と掛けている。それくらい、実際はそれ以上だろうそんな数の言葉を舞祭組は中居さんから頂いたのだろう。問題は『震えた手』は誰の手だろう。震えてるということは泣いていると考えるのがいいだろう。中居さんが舞祭組の前で泣くのだろうか。いや泣かないだろう。ということは舞祭組本人の手と考えるのが妥当だろう。舞祭組がSMAP解散という出来事に対して泣いて、その手を握りしめて歩いていくという歌詞だろう。負けないよはSMAP解散に対してだと考えると上手くいきそうだ。

 

 

 

  • あなたといると何故か全てが上手く行く気がした
  • 戸惑い、迷い、不安さえも

中居さんと同じ番組に出ると全て上手く行く気がした。これが舞祭組の本心だろう。中居さんのフォローがあったりして出来たこともいっぱいあった。戸惑いや迷いや不安も全てが上手く行く気がしたという舞祭組の本心を表した歌詞。ここは二階堂のが採用。

 

 

  • 本当に2つに割れちゃうなんてお尻みたいで嫌だね嫌だね
  • そんな冗談も言えないから...

『2つに割れちゃう』は飯島さんに対して残る残らないの2つなのだろうか。単純に『お尻みたいで嫌だね嫌だね』という『てぃーてぃーてぃーてれって~』の歌詞を入れたいがために2つに割れちゃうにしたのだろうか。本当のところはどうなのかわからないが、そんな冗談も言えないくらいこれが笑えない話であったことが伝わる。宮田のが採用されている。

 

 

 

普通に考えて『僕ら』は舞祭組だろう。僕らの道を照らしてるのは中居さんだ。しかも『ペリドット』は8月の誕生石。8月と言えば中居さんの誕生日である。中居さんが舞祭組の心を、ペリドットが中居さんと舞祭組の心を繋いでるということだろう。もちろん、キスマイのデビューもかけているのだろう。合宿でここだけ放送がなかったのが気になるとこ。

 

 

 

  • 「ありがとう」じゃ足りないよ
  • 思うほど切なく
  • 声に出して叫び続けた届くかな

「ありがとう」じゃ足りないほどの恩を中居さんから貰った舞祭組。そんな彼らからしたらSMAP解散なんて思えば思うほど切ないだろう。『声に出して』キスマイは特にSMAP解散決定後特に声を出してきたグループだと思う。『叫び続けた』はキスマイのアルバム『I SCREAM』と声に出して叫ぶの両方を掛けているのだろう。『届くかな』は本人から何も答えがないのかな。それも中居さんらしいけど。

 

 

 

  • これからも僕らは夢を乗せて走るよ
  • 下手な歌声でもあなたに響くように"ぱにたん"

ぱにたんというこの中居さんがくれた言葉を中居さんに届けよう、僕らは決して歌は上手くないけれどそれでも届けようという舞祭組の意志が伝わってくる。本当に舞祭組中居さん大好きだよね。

 

 

 

  • 前を見よう振り向かず僕らは進める
  • 心にはあなたがいるこれからも

前を見ようって自分たちに言いきせてる。大丈夫、心のなかにはいつも中居さんがいるでしょって。なんか勝手にだけれどこの言い方だと中居さんもう表に出てこない感が凄いする。もう会えないって勝手に殺してる感じがするんだよな...。そんなことはないとは思うけれど。

 

 

 

  • 僕らは世界を渡るよ あなたとは違う道で
  • もう2回と来るはずのない この気持ちを

 中居さんはSMAPとして世界を渡った(回った)。僕らもそうなりたい、でも中居さんとは違う道(方法)で。という希望を表した歌詞。『渡る』と(横尾)渉を掛けてもいる。『もう2回と来るはずのないこの気持ちを』のこの気持ちをは先輩の解散から芽生えた自分らは大きくなるという気持ちだろうか。ちなみに2回と二階堂をかけてもいる。

 

 

 

  • 笑われても大丈夫 泥臭く生きるよ
  • もう見当たらないその姿
  • 僕らだけの道しるべ

『笑われても大丈夫』なくらいメンタルが強くなったり価値観が変わったのかも。それも全て中居さんのおかげかな。もう自分の前には中居さんという偉大な背中は見当たらないけど、中居さんが僕らに教えてくれたものは僕らだけの道しるべになる。ここも『見当た』と宮田をかけてもいる。

 

 

 

全体的に舞祭組の中居さんに対しても気持ちが表された歌詞である。舞祭組メンバーが入ってるのは『棚からぼたもち』のときに中居さんが北山藤ヶ谷玉森の名前をいれてくれたから真似たのだろう。それに足して振り付けに昔の曲の振りを入れたり色々工夫して中居さんに届けようとしたのだと思う。そんな舞祭組の中居さんへの愛が伝わってくる歌である。

 

しかしよく事務所がこんな曲OKしたよなとも思う。近々悪いことが起きそうな気もするけどないことを願おう。