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流れる時に身を任せ

雑記だったり感想だったり。

やっぱり彼らが大好きだ

 

 

更新空きましたごめんなさい。

 

外はすっかり寒くなって冬らしくなってきた。こんな時期に思い出すのはやっぱりあのカウントダウンコンサートのことだろう。しかし、二周年の頃にたしかこの事について書いた気がするので今回は関西ジャニーズJr.について綴りたい。

 

 

最近元自担が辞めた。吉野伊織だ。Aぇ少年の頃から気になっててずっと片隅で応援してきた。そんな彼が辞めて自担だった人が辞めるのは二人目となった。一人目はもちろん金内柊真である(Veteran菊岡くんは気になってただけなのでいれないでおく)。

 

なんでこの話を書こうかと思ったのはもうすぐ自担が辞めるかもしれないからだ。林真鳥。今、凄い噂になっているのはご存知だろうか。彼は桐山の一個下、26歳である。26というとジャニーズ歴代デビュー時年齢最高の五関くん当時26歳と同じである。簡単にいうと、すぐデビュー出来ないとまずい年齢である。しかし今はJr.デビュー戦争に近い状態であり、その中で彼がデビュー出来る可能性は正直極めて低い。雑誌の掲載状況からみてまずMr.Kingは内定していると考えられる。Mr.Kingの年齢から考えて追加メンバーがあるとしてもHiHiJET、元天才Geniusあたりではないだろうか。関西でいうと赤名、恭平あたりだろう。そこに彼が食い込むとは思えない。

 

関西Jr.自体今でこそ色々出させてもらってるがそれはエイトさん、BBV、ジャニーズWESTが作ってきた道に違いない。それでもまだ東京Jr.に対して仕事量は少ないだろう。東京の少年たちに西畑たちが出たって本人たちだけで歌わせてもらえるのはShowTimeで1曲のみ。これはA.B.C-ZとWESTがやったときと曲数だけ見たら変わってない。しいて言うなら演出が少し豪華になったぐらいか。何が言いたいか。東京よりデビューの可能性が少ない関西はまだ発展途中。そこでデビュー出来る人なんてほんの一握り、入所した当初から推され位置にいないとキツい状況である。

 

推されにいないと無理か?無理ではない。だから皆必死になる。毎月ある少年倶楽部でも東京だったら少し下がってもまた次で挽回すればいい、チャンスが多い。それに比べ年イチのin大阪。下げられたら次のときにはもう新しい子が前にいる。それはもう終わりに近い。チャンスを無駄にしないよう必死で爪痕を残す。年齢が上がるにつれ焦りも入り評価されるためどんどんパフォーマンスを良くしていく。そこで関西のあの必死さが生まれるのだろう。そしてそこにファンがついてくるのだろう。私もそのうちの一人だ。

 

東京にはない必死さ。こういうとなんか語弊を招きそうだ。ハングリー精神というのだろうか、それが関西にはある。俺が俺が俺が。そこで競争心が芽生えどんどん大きくなっていく。それが関西Jr.だろう。必死になって努力している姿は美しい。それがたとえ実を結ばなくとも次の道では経験が活かされるだろう。その努力する姿を見ているとやっぱり彼らが大好きだなーって思う。

 

自担が報われないのか、報われない人が自担なのかわからないけれど言えるのは十分頑張ったら休んでいいと思う。それがどうなるかは知らないけれど自分が後悔しなければいいんじゃないかな。どこかのイエローリップマンも言ってたよ。自分の進む道が正しい道なのかわからないのなら、自分の力で正しい道にすればいい、って。少しでも自担が辞めたときのダメージが減るように。まあ辞めないのが一番だけれどね。