流れる時に身を任せ

雑記だったり感想だったり。

ジャニーズフューチャーワールド

 

行って来ました。(10/16昼公演)

 

個人的にはジャニワ系舞台は初年度、その次の年以来かなすごい久々でしたが、相変わらずよくわからなかったです。笑

個人的には大西風雅くんを見れたのが大収穫かな。可愛かった。

ここからは感想とレポを書いてきます。ネタバレを含むので嫌な人は戻ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一幕

・客席に内プロデューサーと男の子が登場。いつのまに女性との掛け合いじゃなくなったのか。あとこの子誰だろう。風雅くんだと期待してたので少しびっくり。んでフライングして落ちる。笑

・幕が開けたときにいるのが森継、松田、松倉、目黒、室、大橋、リチャード、丈、平野。龍太と大橋、リチャ、丈これに康二の博多関西組は基本一緒に動いてる。真鳥、末澤、今江、朝田、古謝もこの五人で動いてるときが多かった印象。ステフォといい格差はかなりあると思う。

・平野フライングして像にぶつかる。そのときに康二下手から登場。 捌けるときに何人かで倒れた像の破片をもって帰ってた。→松倉と康二は確認。あとは森継か目黒だと。

・バンドコーナーは平野がサックス、後藤がバイオリン、石垣ピアノ、正門ギター、小島ギターまでは把握。あと誰だったんだろう。曲も覚えてない。んでその次が『Not Enough』でまさかのアカペラ始まりにビビる。全員赤衣装で関西勢は大体いた。ちびはいなかったかな?ちょっとわからないが平野、プリンスあたりは絶対いた。もう少し派手に踊って欲しかった曲だなー。

・1月から辿り始める前に時の住人(リチャ、西畑、康二、龍太、丈、大橋)との会話あり。そこから『4Season』を内、西畑、康二で歌唱。時を巡り始める。

・1月とか2月ってくくりはなくなって和(=春)、悲劇(=夏)、復興(=秋冬)に変更。そこなくすんかい!って思った。笑 12ヶ月からの13 月を探すのにねー。

・春はまず神宮寺による大太鼓。水太鼓ではないはず。後ろのマンションにJr.大量。下段中央に道枝、恭平がいた。三味線あり。そこから大西が踊って流星、西畑、康二、浜中、室による『雅』。和傘パフォーマンスで『誘う』。その後『百花繚乱』をメインは扇子、Funkyたちは大扇子で恭平と正門あたりかな?その辺の子達4人(恭平入れると5)で和傘回してた。そのあとに一曲あった気がするけど覚えてない。JUMPが1月でやっていた曲はどこへ...?

・夏はまず4月のタイタニック。弟役が風雅、兄役が岸、乗員役が西畑、ダンサー役が岩橋、演奏者に石垣、後藤。弟が上に行きたい!って言うが行けないのでニューヨークについたらもっと良いもの見せてやるから、と宥める兄。そんな光景の中、突如音が鳴り響き船体が大きく揺れる。浸水したので避難しろと叫ぶ乗員。弟を守る兄。最期まで乗客を安心させるべく踊り続けるダンサーと演奏者。そんな事情は知らず船は沈んでいく。風雅くん声がよく通るから多少滑舌悪くても聞き取れる。西畑頑張ってた。

・5月はヒンデンブルグ号。レポーター役の神宮寺しか席の都合で見えなかったけれど他にもいたのかな。ここの神宮寺はめちゃめちゃ良かった。彼、舞台やらせたらもっと伸びると思う。上手い。その後爆発、墜落。平野がプロデューサーに何でこんな悲劇ばかり見せるのだ!というお決まりもあり戦争へ。

・戦争は空襲から始まる。空襲によって人々が逃げる中兄・康二を探す弟・(松倉)海斗。兄は見つかるも岩と木の下敷きになっており、弟はそれを助けようとするがそこに空襲がきてしまう。次に特攻隊。岩橋が特攻隊役。最期に沖縄戦(多分)。アメリカ兵を丈とリチャ、日本兵を神宮寺。ここは面子的に博多座と一緒だと思われる。

・プロデューサーに何故悲劇ばかり見せるのだ、人々には喜劇もあるだろう。と詰め寄る平野。例えばなんだ?と聞かれ復興だ、といいそこから東京と関西のJr.のコラボメドレー

・岩橋、神宮寺、流星、恭平たちによる『Lucky Man』(嵐)。このとき恭平の推され具合を目にする。一人だけ流星の横で踊り、最後緑の服なのに黄色のとこまで行ってた。笑

・Funky8と岸でも一曲。曲名がわからない。

・歌唱が浜中、バトンが平野、ダンスが風雅、バレエの人で一曲。見ごたえありすぎて凄かった。これ見れたら金払った甲斐ある。

・『Beat Line』康二、龍太、リチャ、大橋、丈が旗。その他もろもろはダンス。途中で平野が上手から下手へ通った。

・『BIG GAME』少クラでやったのとほとんど変わらず。歌割りは浜中、西畑、流星で大体分けてあって途中から康二と室参加。みんながニコニコしてるなーって思ったら平野いた。笑

・2020のときから入ってるオリンピックのやつで大騒ぎ。真鳥下手で可愛かった。終了後風雅を確保する岩橋の横にいる道枝という可愛い三角形を見られた。そして隕石が地球にぶつかり一幕終了。

 

二幕

・宇宙に移動。平野による『時計を止めて』。後ろのちびたちがボールマジック。風雅くんとか恭平とかがいた。

・『Mr.Summer King』。ここでやるか!って思った。このあと流星による『Sexy Summerに雪が降る』。Prince『この星のPrince,Princess』。西畑、平野、向井、龍太、丈、リチャ、大橋『星を探して』。

・そこからお笑いコーナー。大橋、丈、龍太、康二、リチャによるコント消防士。大橋、体で漢字の土を表現するといい爆笑をもらう。

・浜中、西畑登場。浜中白いVネックTシャツに黒のサルエル、赤いシャツの腰巻き、白のスニーカー、長いネックレス、黒のNewEraキャップ、サングラス。これに対して反応する人が一人。室龍太。彼の私服で登場した文ちゃん。笑 平野の無茶振りによる一発芸大会はまず西畑が「位置について、よーいドン!(曲を歌う)ホップステップシャンプー」で拍手を貰う。次に文ちゃんも西畑を越える一発芸をやろうとするがそこで龍太に香水まで使ったことがバレる。笑 それで文ちゃんがやった一発芸「ホップステップシャンプー」。全くウケず(西畑に聞きまくっていた)。康二からの無茶振りで平野もやるはめに。いつかのまいジャニでやった「勿体ないから勿体ないからら落ちたものを食べるー」。文ちゃんが喜んだため、もう一個やることになり「こんにゃく畑でマツエクと、れ、た!」。平野がこれ以上やらない!と言ったため文ちゃんが悲しむ。「僕は文一くんを喜ばせるために宇宙に来たわけではないんですよ!バカ!」と言い捌ける平野。文一くんを喜ばせるため指名された岩橋が神宮寺の物真似で爆笑を拐いお笑いコーナー終了。

・ベッドフライングは松田。んで未来の紫耀から手紙が届き未来を変えてほしいと言われる。この後さっき岩橋が物真似した曲。

・劇場にたどり着き、廃墟となった劇場でショーを行おう、と動き出す。それで何曲か披露。

・もう滅ぶこの星から脱出しよう、という話になり誰が宇宙船に乗るかで揉めて『闇を突き抜けて』。ぶっちゃけこのシーンわがままな地球人だなとしか思えない。笑

・もっと地獄を見せるという話になって平野フライング&綱フライング。からの50年後の平野が平和のための争いで負け、死ぬところを見る。そこにプロデューサーがきて俺はお前(平野)の父だ、ショーをお前に託したくて紫耀という名前をつけた、俺が宇宙に残る、という内容を言い放ち皆で宇宙船に乗って脱出。でもさ、宇宙船に5人までしか乗れないはずなのに明らかに10人は乗ってたよ?笑

・『Let's go to Earth』次のの主題歌、『Hi Hi JET』でメンバー紹介。まとくんがハイハイのときに手のやつやってて可愛かった。

・最後に浜中、西畑、紫耀、Princeで平和について述べ終了。

 

 

よくわからない舞台だったが、神宮寺と松倉が頑張っているのが伝わってきた。これからは彼らに少し注目して見ようと思う。