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流れる時に身を任せ

雑記だったり感想だったり。

少年たちに思うこと。



ものすごく個人的な意見だし、批判とかあるかもしれないのだが、どうしても書きたかった。こんなやつもいるんだ、ぐらいの暖かい目で読んでいただけたら幸いです。




















秋日生が『少年たち』に決まった。キャストは去年から変わらずSix TONESとSnow Manの2グループ。まだ追加がありそうだが。



この発表を受けてまず、思ったのは「あれ?関西は?」ってことである。これはかなりの人が思っているだろう。もちろん私も例外ではない。夏松竹でやった公演を秋に日生で東京Jr.と一緒にやる。これが毎年お馴染みの流れである。しかし、今年はこの流れがなくなった。でも、関西は決してダメだから、下手だから外されたわけではないと思う。



何故こう思うのか。理由は3つある。



まず、ジャニーズフューチャーワールドの存在である。今年初の試みでジャニーズワールドの地方公演を行う。9月は福岡、10月は大阪で催される。しかも10月の大阪公演は関西ジャニーズJr.総出演であり、西畑や向井、室に大西流星などの主力はポスターに載っているため出演確定である。(事務所が得意とする出る出る詐欺でなければだが)そのため、日生に出てしまうと稽古に出られないのだろう。中には「毎年ギリギリまで夏松竹やってから日生やってるじゃん!」と思う人もいるだろう。しかし、それは東西で公演内容が一緒だからだ。しかもアクロバット系のものは少なく、主演レベルになれば通し役である。だからどうにかなっていたものがあると考える。だが、今回は『少年たち』であり、『Another』ではない。しかも翌月にはジャニーズワールドを控えている。またジャニーズワールドにとって初のA.B.C-Zがいない公演である。A.B.C-Zの分が彼らに回ってくるのだから日生のに出てる暇などないのだろう。



次に、去年の少年たちでの評判は専ら関西の方が良かったことである。これは私は関西が好きだから少し贔屓目に見てるからかもしれない。もしくは場数の差なのかもしれない。でも素人目に見てもわかるくらいなのだからそれほどの差があるのは間違いないのだろう。なのに出ないというのはやはり何か特別な事情があるのだろう。



そして、今年はジャニーズJr.にとっても勝負の年であるということだ。Jr.担ジャス民など少クラを見ている人ならわかると思う。例えばKING。彼らは写真集の発売が決定しているし、Mステにも出た。またテレ朝の夏祭りサポーターは今年は彼らのみが式典に出た。今一番デビューに近い、といっても過言ではないだろう。他にもSix TONESは映画主演が決まっていたり、Snow Manはクリエが今年も平日1000人超えの人気があるなど本当に激戦である。だからこそ東京のみで実力を見たいのかもしれない。


ここまで関西がでない理由について書いてきた。これからは少年たちについて書こうと思う。


SixTONESとSnow Manは去年も少年たちを行った。去年は戦後70周年ということで日生では話がかなり変更されていた。例えば赤チームVS青チームだったのがオレンジVS緑になっていたり、人数の関係で5VS5が6VS6になっていたり外国人が出てきたりそれは名前が一緒の別物の舞台であった。特に少年たちの目玉の桶ダンス。松竹ではタオルまで進化したのに、日生ではまさかの消去。これが特に別物にした大きな理由に考えられる。


そして今年も去年と同じメンバー(関西は除く)である。去年は戦後70周年だからある意味内容を変えても許されていた。「まあ、しょうがないよね。70周年だし」私は舞台を見た後にこう言ってしまった。求めていた少年たちではないのだ。戦場で死ぬし、日記は何故か看守が持っているし。笑 それにジェシー、京本、西畑の主演感が強くSnowManはアクロバットとかで場を盛り上げてくれる人、みたいになっていた。その感じがどうも悔しくて。Snow Manの無駄遣いというか。まあ森本くんも無駄遣い感あったけれど。見終わったあと面白かったけれどなんかモヤモヤしてて。もう一回みたい!って思えなかった。そんな去年の方向に転ぶのか、えびきすやえびWESTのような方向に転ぶのかは気になるし、注目点だと思う。多分前者だけれど。


こんな貶して来た私だけれど少し楽しみにしている部分もある。それは看守長役である。


看守長といえば誰を思い浮かべるだろうか。私は濱田看守長である。初めて見たとき衝撃的だった。去年看守長役であった龍太くんは、看守長は今まで濱田くんや文一くんがやって来たからキツかった的なことを言っていた。そんな彼が今年も看守長役なのか、はたまた誰か新しい人が看守長役なのか気になるところだ。看守長の隣にいる優しい看守も誰か気になる点である。前回は西畑くんと向井くんの二人などの変更などもあったので、一人に戻すのかも気になる。無名が演じたら大出世でもある。


ここまで長々書いてきたがこれを簡単に纏めると、
・関西(主力)は日生時間的にきつそうなので、久々に平野と共演できるジャニーズフューチャーワールドに力を注いで欲しい。
・すのすとの少年たちが去年の反省を踏まえてどちらに転ぶのか楽しみである。
・ファンキーな8人をぜひ、看守で呼んで欲しい!!文一くんもガラスの仮面からのジャニーズワールド頑張れ!!
ということである。笑

まあとにかくSnow Man,Six TONESの12人少年たち突っ走って完走してください!頑張れ!!
最後まで読んでくださりありがとうございました。