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流れる時に身を任せ

雑記だったり感想だったり。

ジャニーズ干支対抗が面白い件

 

久々に帰ってきました!ジャニーズ対抗合戦シリーズ!!!

 

自分の都合で大分間が空きました、ごめんなさい。

今回はカウントダウンでお馴染みの干支対抗です。条件はこちら

 

  1. 2016.4.1時点でジャニーズ事務所に所属している人
  2. プロフィールがジャニーズネットに出ている人
  3. 歌手活動を一年以内に続けているTOKIOジャニーズWESTの人

です。

1の条件に当てはまらない赤西仁田中聖田口淳之介森本龍太郎
2の条件に当てはまらないジャニーズJr.及び関西ジャニーズJr.
3の条件に当てはまらないSMAP近藤真彦少年隊内海光司佐藤アツヒロ岡本健一生田斗真内博貴風間俊介屋良朝幸長谷川純佐野瑞樹

は除外します。今回のテーマ的に近頃カウントダウンに出ていないSMAPさんは除外する流れとなりました。ご了承ください。なおメンバーは年齢順、デビュー順になっており、()内は各年の人数です。敬称略。

それではスタート!

 

 

 

 

 

棟梁の背後には美形が整列~チューチューセブン~

【メンバー】7名(2,3,2)

子の男たちは年下2人の影響かグループの中でも美形が集まった印象。字だけを見るとやばいくらいイケメン。歌は山口、長野、錦戸、安田がいるので悪くはないし、勝利はホルンが出来るため山口や錦戸たちとの演奏も不可能ではないだろう。バラエティーに出したら怪我しそうな面子なのでブンブブーンあたりで扱ってもらえると良い感じになりそう。そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. ヒカリノシズク/NEWS
  2. ローリングコースター/関ジャニ∞
  3. ミモザ/ゴスペラーズ

だ。本当はジャニーズの曲で3曲やってもらいたいがどうしてもミモザをこの面子にやってもらいたいばかりにいれてしまった。ローリングコースターは完全に錦戸安田イメージに引っ張られてしまっているので少し選ぶのを悩んだがいれさせてもらった。山口がいい味を出しそうなんだ。ヒカリノシズクは錦戸安田山口長野メインに是非歌ってほしい。少し違うヒカリノシズクになるはずだ。

 

 

 

大の仲良し二人とダンスに優れた二人~ウシシフォー~

【メンバー】4名(3,1)

 3/4が同い年であるこのグループ。大倉と北山が仲良いのは有名だろう。五関と松島はダンスに優れた二人である。アンダルシア選抜に入れてもらえてるのだから踊れるだろう。この四人に歌ってほしい曲は

  1. がらすの・まほう・/中山優馬
  2. カリーナ/山下智久
  3. 渚のお姉サマー/NEWS

だ。中々変なチョイスだとは思っている。歌のメインが北山大倉となるとこの辺が合うのかなっと感じた。正直この四人の絡みが思い浮かばないし、開けてはいけない扉を開けた気がしてすごくいたたまれない気持ちになる。

 

 

 

バラエティーなら俺らにまかせろ~タイガーシックス~

【メンバー】6名(1,5)

卯ほどではないがキャラが強すぎる。なんなんだこのメンバーは。バラエティーに出したらとてつもなく強いだろう。塚田の暴走、横尾の独特な世界観、のっかる亀梨、増田の困り顔。この光景が目に浮かぶ。だからこそどんだけカッコいい曲をやっても決まらない気がする。塚田、戸塚、国分の暴走を誰が止めるのかが課題になりそうだ。歌は師匠・横尾がいるが国分と増田がいるから大丈夫だろう。逆に師匠がいい味を出しそう。そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. 山手線外回り/タッキー&翼
  2. サム&ピンキー/Hey!Say!JUMP
  3. シャレオツ/SMAP

 だ。やっぱり面白系の曲になってしまう。山手線外回りをやることでいっそ皆暴走させてみようという思いから選ばせてもらった。このメンバーでやったら楽しそうである。サム&ピンキーも同じような理由だ。またシャレオツもアクロバットとかいれてやったら絶対カッコいいのでチョイスさせてもらった。次は2022までないが早く見たい気持ちでいっぱいだ。

 

 

 

中濃ソースばりのキャラの濃さ~ラビットファイブ~

【メンバー】5名(5)

全員が同い年の卯年の彼ら。なんといってもキャラの濃さが魅力だろう。作家からSexy、MC、ブレイン、モンスターとキャラが豊富である。それはまさしく中濃ソースばりの濃さだろう。また、NEWS二人のエリート組と他三人の下積み長い組という真逆のコースを歩んできた五人でもある。実力的に一番強い年ではないだろうか。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. マイナス100度の恋/関ジャニ∞
  2. 君のいる街/Kis-My-Ft2
  3. ディア ハイヒール/中島健人

だ。基本的に手越と藤ヶ谷がメインになりそうなのでその二人でチョイス。でも他の三人も歌えなくはないので色々歌えるだろう。それを配慮して考えてみた。『マイナス~』は淳太が良い感じになりそう。『君のいる街』でみんなでわちゃわちゃしてるのが目に浮かぶ。絶対この曲みんな可愛い。『ディアハイヒール』は単純に聞きたいので選ばせてもらった。この代関西Jr.の浜中文一もいるから本当にキャラが濃い...。笑

 

 

 

ボケてボケてボケまくる中に一人の天使~ドラゴンフォー~

【メンバー】4名(1,2,1)

 お笑い担当が多い印象。そのなかで唯一お笑い担当からかけ離れた天使マリウスがいるあたりが面白い。人数こそ少ないが一般認識が高い人が多い気もする。朝イチの井ノ原、オタクの宮田、麒麟田村の濱田、ハーフのマリウスと一般的に見て一番面白い年だろう。それにしても身長大きいなここ。ざっと計算しても平均身長176はある。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. Wonderful/嵐
  2. /Kis-My-Ft2
  3. Natural Thang/KinKi Kids

だ。難しかった。宮田濱田と井ノ原とマリウスの三種のイメージがあって彼には合うけど他の彼のイメージじゃないという曲が多すぎる。正直これもそこまですっと入ってきた訳ではないためあんまり納得していないところもあるので解説なしにさせてもらいたい。

 

 

 

街で一緒にいたら会いたくない二人~スネークツー~

【メンバー】2名(1,1)

まさかの二人。桐山に関しては年男のときドームにいたのにやらさせてもらえなかったという悲しいタイプである。この二人の特徴はなんといっても見た目がゴツい。笑 街のなかではあまり会いたくない見た目をしてる気がする。それなのに繊細な桐山だから面白い二人である。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. Winter Lovers/桐山照史
  2. 水の帰る場所/中山優馬
  3. CANDY~can U be my BABY~/中島健人

である。全部関西人だし、ほとんど松竹座で聞けるし、なんなら1曲は本人のだが気にせずにいこう。笑  『Winter~』はデビューしてから本人だけで歌ったことはなかった気がするので、そろそろB.A.D.といいソロ曲といい歌ってくれという願望。 松岡はGAP狙いで。笑『水の』は二人なら上手くアレンジして歌ってくれて聞き応えありそうだからチョイス。『CANDY』はこの二人がやったら中島とも、河合とも違う色を見せてくれそうなのでチョイス。本気で見たい。笑

 

 

 

天然多めの高身長組~パカパカセブン~

【メンバー】7名(1,6)

 78年組長瀬と同い年の90年組はお兄ちゃんタイプがいない気がする上に八乙女、玉森、二階堂あたりの天然が多い印象があったのでこのようなタイトルにさせてもらった。なにより一番年上が天然なのがこの年をいっそう天然にしただろう。楽器が出来るメンバーが多いがあんまり踊れたり歌えたりするメンバーは少ない気もする。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. Naturally/A.B.C-Z
  2. ポコポンペコーリャ/NEWS
  3. 完全マイウェイ/Sexy Zone

 だ。薮と八乙女と二階堂あたりがメインで歌うと仮定するとこの辺なら合うと考えた。『Naturally』なら少しずつソロが抽出出来るし、『ポコポンペコーリャ』なら可愛さを思い切り堪能できる。『完全』はバンドでやるのに一番合いそうだったのでチョイス。

 

 

 

異色すぎる6人~メェーメェーシックス~

【メンバー】6名(4,2)

 気があうのかよくわからない6人が集まった未年。上4人のインパクトが強すぎて下2人が可哀想レベル。 剛健とKinKi二人が別々だったら普通のシャッフルユニットなのにここが一緒だから癖が強くなったという感じが凄い。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. White Xmas/KAT-TUN
  2. 恋を知らない君へ/NEWS
  3. One Love/嵐

だ。基本的にKinKiが歌えるためなんでもいけるがそのなかでもこの辺が良さそうである。それをイメージして中堅前後のグループからチョイスさせてもらった。『One Love』あたりは凄いことになりそうだが、まあそれもお楽しみということで。笑

 

 

 

運動神経抜群な今年の顔~モンキースリー~

【メンバー】3名(2,1)

 今年の年男三人組。比較的バランスが良く主力が集まった印象。V6の中で一番年下と嵐の中で一番年上とジャニーズWESTの中で真ん中と立場の違う三人なのも面白い。何か三人で出来たら、とカウントダウンで言っていたが結局出来ずに終わった現実。いや、もしかしたら後一週間で何か起こるかもしれない。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1.  今日もグッジョブ‼/A.B.C-Z
  2. CloveR/関ジャニ∞
  3. Tell me why/Kis-My-Ft2

だ。個人的に岡田と大野のわちゃわちゃの間で何も出来ない重岡の図が浮かんだのでそれを見られるためには、と選んだのが上2曲で下1曲はこの三人で一番カッコつけられる曲かなと思って選ばせてもらった。この三人だと重岡がどうも馴染めずに、馴染んでも本来の重岡ではない感が凄そうなのでそれも少し見たかったりする。笑

 

 

 

グループの中心メンバー集めました~バードテン~

【メンバー】10名(3,7)

 最多となる酉年の彼ら。しかも渋谷、山田、知念、橋本とグループの中心メンバーが多いのも特徴である。ギター人口も高く、歌も橋本、渋谷、神山と上手い人が多く音楽性に富んでいる。並んだ時の姿はきっと圧巻であろうから、来年の年男がかなり楽しみになる。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. Sexy.Honey.Bunny!/V6
  2. Don't you  get  it /嵐
  3. ギラギラブベイベー/ジャニーズWEST

まず言いたいのは本当に申し訳ない。『ギラギラブベイベー』のBメロをどうしても渋谷と今井に歌わせたかった。笑 そんな一心でチョイスしたことを謝りたい。『Sexy~』はこのメンバーでやったら絶対カッコいいし、面白くなりそうなのでチョイス渋谷がこれを歌ってるのも見てみたい。『Don't~』は本家を越えてほしい、という願いから。このメンバー基本的にカッコいいから何をやっても画になってしまうな。

 

 

 

MCなら我らにお任せあれ~ワンワンシックス~

【メンバー】6名(1,4,1)

 城島、滝沢、中島が暴走しそうなメンバー構成である。というか中島の暴走を皆で見てる気がする。また、こちらもバラエティ班だろう。ただ寅年に対してこっちはバラエティーMC側が多い気がする。だからか夢の共演感が凄い。笑

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. Dancing Star/Kis-My-Ft2
  2. T2/TOKIO
  3. 星屑のスパンコール/少年隊

だ。踊る、騒ぐ、バラードの三種を集めてみた。『Dancing Star』自体、Kis-My-Ft2が初のアルバムを出したときに収録されたものだから若いため、大人なこの曲を見せてほしいと思い選択した。『T2』なんて城島、滝沢が暴れるのにぴったりの曲ではないか。櫻井が歌っていても違和感はないのでチョイス。『星屑~』は滝沢や櫻井、中島と王道系が多いここにこそ歌ってほしいジャニーズが必ず通る曲である。デビューしてからはあまり歌うときは減るのでだからこそ彼らに歌ってもらいたい。

 

 

 

見た目は怖いが中身は天然?~イノシシセブン~

【メンバー】7名(1,5,1)

見た目は若干いかついが、なんやかんや仲の良さそうな年である。二宮が風磨を出してくれるが風磨は恐縮してしまってる横で丸山と上田が絡んでいそう。きっとどの年よりも一番わちゃわちゃしている年だろう。歌もそこまでダメという人がいないから色々出来て楽しそうなグループである。

そんな彼らに歌ってほしい曲は

  1. A・RA・SHI/嵐
  2. S.O.KISS/Kis-My-Ft2
  3. Moon/KAT-TUN

だ。『A・RA・SHI』は風磨がいるのとこのメンバーで歌うのにぴったりかな、と思い選ばせてもらった。『S.O.KISS』は二宮メインで歌ってがっつり踊ってほしい曲としてチョイス。身長差がそこまでないので絶対カッコいい。『Moon』はいつかのSexy Zoneコンサートでやっていたように着物っぽい衣装で、扇を使った演出でやったらかっこよく彼ららしいのかな、と考えた。実際、このメンバーでの『Moon』は見てみたいところである。

 

 

以上のような結果になったがいかがだろうか。カウントダウンまであと一週間、来年の年男を知りたくなったら是非ここを訪れてほしいと願う。

 

 

 

※コンサートレポはTwitterに落とすことにしました。同じ名前でやっているので、探してみてください。こちらでは考察や感想などを書こうと思います。把握お願いします。

 

※巳年と午年変更しました。ご指摘有難うございます。

やっぱり彼らが大好きだ

 

 

更新空きましたごめんなさい。

 

外はすっかり寒くなって冬らしくなってきた。こんな時期に思い出すのはやっぱりあのカウントダウンコンサートのことだろう。しかし、二周年の頃にたしかこの事について書いた気がするので今回は関西ジャニーズJr.について綴りたい。

 

 

最近元自担が辞めた。吉野伊織だ。Aぇ少年の頃から気になっててずっと片隅で応援してきた。そんな彼が辞めて自担だった人が辞めるのは二人目となった。一人目はもちろん金内柊真である(Veteran菊岡くんは気になってただけなのでいれないでおく)。

 

なんでこの話を書こうかと思ったのはもうすぐ自担が辞めるかもしれないからだ。林真鳥。今、凄い噂になっているのはご存知だろうか。彼は桐山の一個下、26歳である。26というとジャニーズ歴代デビュー時年齢最高の五関くん当時26歳と同じである。簡単にいうと、すぐデビュー出来ないとまずい年齢である。しかし今はJr.デビュー戦争に近い状態であり、その中で彼がデビュー出来る可能性は正直極めて低い。雑誌の掲載状況からみてまずMr.Kingは内定していると考えられる。Mr.Kingの年齢から考えて追加メンバーがあるとしてもHiHiJET、元天才Geniusあたりではないだろうか。関西でいうと赤名、恭平あたりだろう。そこに彼が食い込むとは思えない。

 

関西Jr.自体今でこそ色々出させてもらってるがそれはエイトさん、BBV、ジャニーズWESTが作ってきた道に違いない。それでもまだ東京Jr.に対して仕事量は少ないだろう。東京の少年たちに西畑たちが出たって本人たちだけで歌わせてもらえるのはShowTimeで1曲のみ。これはA.B.C-ZとWESTがやったときと曲数だけ見たら変わってない。しいて言うなら演出が少し豪華になったぐらいか。何が言いたいか。東京よりデビューの可能性が少ない関西はまだ発展途中。そこでデビュー出来る人なんてほんの一握り、入所した当初から推され位置にいないとキツい状況である。

 

推されにいないと無理か?無理ではない。だから皆必死になる。毎月ある少年倶楽部でも東京だったら少し下がってもまた次で挽回すればいい、チャンスが多い。それに比べ年イチのin大阪。下げられたら次のときにはもう新しい子が前にいる。それはもう終わりに近い。チャンスを無駄にしないよう必死で爪痕を残す。年齢が上がるにつれ焦りも入り評価されるためどんどんパフォーマンスを良くしていく。そこで関西のあの必死さが生まれるのだろう。そしてそこにファンがついてくるのだろう。私もそのうちの一人だ。

 

東京にはない必死さ。こういうとなんか語弊を招きそうだ。ハングリー精神というのだろうか、それが関西にはある。俺が俺が俺が。そこで競争心が芽生えどんどん大きくなっていく。それが関西Jr.だろう。必死になって努力している姿は美しい。それがたとえ実を結ばなくとも次の道では経験が活かされるだろう。その努力する姿を見ているとやっぱり彼らが大好きだなーって思う。

 

自担が報われないのか、報われない人が自担なのかわからないけれど言えるのは十分頑張ったら休んでいいと思う。それがどうなるかは知らないけれど自分が後悔しなければいいんじゃないかな。どこかのイエローリップマンも言ってたよ。自分の進む道が正しい道なのかわからないのなら、自分の力で正しい道にすればいい、って。少しでも自担が辞めたときのダメージが減るように。まあ辞めないのが一番だけれどね。

ドラクエⅤをジャス民なりに楽しんでみる

 

 

ドラゴンクエストをご存知だろうか。最近の方は知らないとよく聞くがその事実を未だに信じられない私である。

 

ドラゴンクエストとは1から10までシリーズのあるRPGゲームである、という説明が一番わかりやすいだろうか。現在11の製作中である。ドラマ『勇者ヨシヒコの大冒険』の元になった作品でもある。

 

その中でも私はⅤとVIIIが大好きであり、是非皆さんにも体験していただきたいと思い今書いている。読み終わったとき、興味を持ってくれた方がいたら嬉しく思う。

 

ドラゴンクエストV天空の花嫁~とは、ドラゴンクエストのなかでも天空シリーズの一つである。かなりの名作。知らない人に説明すると、まずこの作品は大体3つの時代に分けることが出来る。少年期、青年期1、青年期2であり、時空を越える家族の愛を感じられるようになっている。

 

 

少年期では、主人公の親パパスが伝説の勇者を探して旅にでており主人公はそれに同伴している。そんなある日、主人公はパパスに連れられラインハットという王国に行くことになる。ラインハットの王子ヘンリーはいたずらっ子で城の者を困らせてばかりで勿論、主人公にもいたずらをしかけ、自分は城の外に出る。しかし、外に出たことでヘンリーは魔物に拐われてしまう。主人公とパパスはヘンリーが拐われた先の遺跡に向かい、救出を試みるが魔物のゲマに襲われ残念なことにパパスは亡くなり、主人公とヘンリーは奴隷となってしまう。ここまでが少年期のお話である。

ここでわかる主人公の特徴は、いたずらに付き合ってくれる、親に連れられ色んな国を回っている、ということだ。あと弱い。しかしこれはまだ少年だったためレベルが低いというのもあるだろう。よってここからわかることは親の付き添いで国を回ったりするいたずらに付き合ってくれる心優しき少年ということだ。

 

 

 

 

...あれ。そんな人見覚えあるな。

 

 

 

 

 

 

...中間淳太だ。

 

 

 

 

重岡のいたずらには散々付き合わされ、お父さんの仕事の関係で台湾に行っていたではないか。しかも後々わかることだがパパスはある一国の王であったため金持ちである(今は国をでて小さい村にいるが付き人はいる)。そんなパパスの息子の主人公はまさに淳太くんではないだろうか。

 

話を進めよう。青年期はまず神殿で奴隷になっているところから始まる。主人公とヘンリーは魔物と戦い、神殿を抜け出す。そしてパパスを殺したゲマを倒すために旅を始める。途中で結婚、出産というイベントを挟み、ゲマに辿り着いたはいいものの、主人公とその妻は石にされてしまう。ここまでが青年期1のストーリーだ。

少年たちのように全員ではないし人は死なないけれど無事脱出。そこは格好いい。しかし、淳太くんに結婚というイベントが起こる。そんなことあり得るのだろうか。主人公は結婚するために炎のリングと水のリングを取りに行くのだがその道中で殺られるか、ビビりすぎて行けない気がする。だからここだけ多目に見て淳太くんのわりには頑張ったな、って思おう。ちなみに結婚相手はDS版だと幼馴染でバランスのいいビアンカ、優しいお嬢様であり強力な魔法使いのフローラ、強気な姉御肌のお嬢様であり攻撃に優れるのデボラから選べるのだが淳太くんは多分ストーリーを尊重するのでビアンカだと思う。現実はデボラな気がするけれど。笑 勝手なイメージだがメンバーがこれをプレイするなら重岡・中間・神山・小瀧→ストーリーを尊重してビアンカ、照史→いやいやこれだろ!っとフローラ、藤井・濱田→最後にいきなりでてくるデボラを選びそう。濱田はめっちゃ悩んで、藤井は即決してるイメージだ。話を戻すが結婚後に妻が出産し双子の男女が産まれる。ネタバレだが息子は伝説の勇者、娘は強力魔法使いになる。主人公勇者じゃないっていうね。笑 そういうところを含めて淳太くんらしい。笑  絶対娘は旅に連れていかなそう。「パパなんで私は行っちゃダメなの!?」「危ないからって何回も言ってるやん!」「...パパきらぁーーーい!」「ちょっと待ってごめん!」...想像できる。笑

息子は伝説の勇者であるためかかなりバランスの取れているステータスである。攻撃に優れつつ、強力な魔法も使え、防御力も高く素早い。最高だ。しっかしこんなバランスのいい人なかなか...いた。神山智洋だ。歌も歌えてダンスも上手くアクロバットもでき、楽器も出来る。そして物真似までも出来る器用さとかが勇者と被るところがある。よし、勇者の名前は智洋にしよう。

 

淳太と智洋の親子。これでゲームを進めるとある面白い現象が起きる。智洋は勇者だ。そのため強力な呪文や技を低レベルで取得出来る。淳太がめっちゃ時間をかけて手に入れたものを神ちゃんが一瞬で出来るようになるというまるで北山、二階堂、千賀のローラースケートによるバック転のエピソードのようなことが起きてしまう。笑 これが個人的にはツボであり、皆さんにも体験してもらいたい。「俺ついに出来たよ!」「え、まじで?俺もやってみよ!」「でも難しいで?」「(シュタッ)出来た!」「か、神ちゃん...!俺の努力が...!」「あぁぁぁぁぁぁぁ」このような光景が思い浮かぶ。笑

 

この後主人公一家はまた冒険をしていくのだが、そこはゲームを手に取った人のお楽しみにしておこう。上のような風に考えながらゲームをすると、また違った楽しみかたが出来るので是非好きなメンバーなどに当てはめて楽しんでもらいたい。またゲームだけではなくドラマ勇者ヨシヒコの方も是非見てもらいたいばかりである。この記事で少しでも興味を持ったならばお近くのゲーム売り場にダッシュしよう。きっと新しい出会いが待っているだろう。

JFW、えび座から見る今のJr.の状態

 

 

個人的な意見なのでこんなやつもいるんだなー程度に感じてもらいたいです。失礼な発言もあると思います。ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

今、Jr.が黄金期とかなんやら言われてたりするみたいだが、私にとって今のJr.は『平野と愉快な仲間たち』にしか思えない。この概念を変えてくれるだろうという微かな期待を抱いてJFW、えび座を観劇させていただいた。結論から言うと、やはり『平野と愉快な仲間たち』だった。でも少しだけ変わったのでそこを説明しながら書こうと思う。

 

 

 

平野紫耀。彼は関西だけでなく東京の天下をとったと言っても過言ではないと思う。私は彼がまだ関西Jr.だったころ、金内、向井、平野のKinKanを結成したときから彼を見てきた。そういうとなんか上からになってしまうが、私の語彙力がないだけで本当にこういう表現しかできないことが悔やまれる。興味本位で見始めたまいジャニ、彼は5回目の放送であったか、いきなりまいジャニメンバーの仲間入りをした。そのときの衝撃は今でも覚えてる。可愛い系のイケメンが入ってきた!

そこからの彼は凄かった。少クラに出たらソロ曲(今思うと永瀬、平野、小瀧だったから怖い)を歌わせて貰える、喋らせて貰える。入ってから脅威的な速さだ。そして迎えた2014年4月23日。ジャニーズWESTがデビューして彼らなにわ皇子、KinKan通称なにきんが関西Jr.を引っ張る立場に変わった。多分もうこのときには彼に勝てる関西Jr.はいなかったかもしれない。喋ればアホなキャラで映る、歌は歌える、ダンスなんて右に出るものはいない。関西のトップは今でこそ西畑だと私は思うが短期間だけではあるが彼、平野紫耀が立っていたと思う。

そして結成されたMr.KingVSMr.Prince。ここで彼と永瀬廉は東京Jr.になった。これは憶測だが東京に来ないかと打診されたときにもう二度とないチャンス&断ったら次はないと考えて二人は東京に来たのだと思う。そう思いたい。そしてMr.Kingとして活動しながら今秋、彼はジャニーズフューチャーワールドで主演を務めた。ジャニーズワールド自体ジャニーズ舞台の集大成なのだからそんな舞台の主演を彼が務めるあたり、事務所はかなりの期待をしているし、試していると思う。まあこの舞台の主演をした時点で彼はジャニーズJr.の頂点に立ったと思う。

実際見た限り上手い。持ち前の運動神経と頭の良さ(私は彼はビジネスアホだと思っている)をフル活用して演じているようにみえた。台詞が少し下手だが場数を踏めば伸びると期待出来るような台詞回しであった。彼には将来も期待出来るし舞台上で右に出るものはいないほど上手かった。

 

平野語りはここまでにしておき、他に移ろう。

今Jr.にはどれだけの数のグループがあるのだろうか。私が知っている限りではMr.King、Prince、SnowMan、SixTONESLove-Tune、天才Genius、HiHiJET、Travis JAPANThey武道、MADE、ふぉ~ゆ~、(Funky8)ぐらいだと思われる。他にもあったらすまない。これから私の主観もいれつつ少しずつこの人たちと関西Jr.を分析してみようと思う。

 

Mr.King

今一番デビューに近いJr.だと思う。残念ながらサマステ、ドリボが当たらなかったため彼らのパフォーマンスはテレビと番協でしか見たことがない。しかしそれで見ていても平野のレベルの高さ、永瀬の努力した形跡、海人のダンスの上手さと堂々さといいデビューしてもおかしくないと思える。

 

Prince

少し方向性を間違えてる気がする。今回のJFWを見る限り神宮寺はこれから舞台での活躍を期待出来るが、他二人は映像としての活躍を志した方がいいと思う。岩橋に関しては顔が小さいし、ダンスは他と比べると少し劣る。可愛い顔してるしそれが堪能できる映像の方が向いていると思う。岸はShockを経験していたから期待をしてたもののイマイチであった。これに関しては私が期待しすぎたのが悪いのかもしれない。でも、同じくShockを経験した松倉と比べてしまうとどうしても劣るように感じてしまう。最初二人は舞台に向いていないと書いたが、彼に関しては彼の気持ち次第でいくらでも伸びそうだ。アイドル性では一番だと思う。

 

SnowMan

ダンスとアクロバットやらせたら右に出るものはなかなかいないと思う。アクロバットの迫力は凄いし、それでいて向上心が伺える。でも平野とかがいる限りデビューできないJr.だろうな。惜しいけど。本当に悔しい。出来ジュ過ぎるからまだまだ見ていたい。

 

SixTONES

結構やばいと思う。方向性を見失ったなと思う。ダンスに力をいれてるのか歌に力いれてるのか。それても他のこと?どれも中途半端すぎる。高地の使い方で大分将来変わると思う。良い意味でも悪い意味でも鍵を握ってるのは高地だと思う。昔のKAT-TUNな気がするんだよなー。

 

Love-Tune

個人的には一番期待してる。Mr.Kingに対抗出来るのはこの人たちしかいないかもしれない。それほど力はある。楽器があれだけ出来るのは強いし、顕嵐と森田が踊れるし、歌も歌えなくはない。それにパフォーマンスの発想は面白い。最近は少し方向性に迷ったように見えるけど大分持ち直して強くなったと思う。あとはもう少し喋られるようになればKingの対抗馬も夢ではないと思う。3人いれたあたりから周りの状況は見えているしうまく出世しそう。

 

天才GeniusHiHiJET

この2グループは残念ながら生で見たことがないためあまり書けない。しかし井上瑞樹、菅田琳寧に関してはドラマやバラエティーで顔が売れてるからもしかしたら再編とかでデビューあるかも。ありえそうで怖い。

 

 TravisJapan

顕嵐が抜けたのがどうでるか次第かと。ダンスパフォーマンスに関しては一番だと思う。えび座での迫力は言葉に表せないほどであった。殺陣も出来るし舞台だけでなく少クラでのパフォーマンスもいいと思う。森田の舞台映えとか宮近の演技の上手さとかはかなり武器になると思う。アクロバットも出来るし。他のJr.でこのレベルの人がもっと増えたらデビューか、再編で何人か食い込むかだと思う。

 

They武道MADEふぉ~ゆ~

申し訳ないが名前は知っているけれど、メンバーの顔と名前が一致しない。松崎くんしかわからない。縁とかえび座を見ててやっぱりパフォーマンスは上手い。

 

関西Jr.

ダンスレベルは高い。ガツガツしてる人が多いからBIG GAMEとか格好いい曲は映えるけど、まいったね今夜はとかになるとどうなんだろう。そういう曲だとTravisの方が上手いと思う。個人に焦点をあてると毎夏舞台をやっているだけあって丈は台詞が上手い。もっともっと舞台に出てほしい。西畑も同様。浜中はずば抜けてダンスも歌も演技も上手い。曲名はわからなかったが風雅と平野とバレエの人でやってた曲は圧巻。Funky8が今若干分解状態にあるのは勿体ない。屋良くんの指導を受けてるのだからもっと見ていたい。恭平が異常に推されてるのもなんか違和感。恭平がものすごい前に、道枝とかを置いて赤名あたりと組まされる気がしなくもなくなってきている。 トークに関しては流石。

 

このようにまとめると、今一番デビューに近いのはMr.Kingというのが事実である。でもKingも平野がずば抜けているだけな気がしなくない。どうなのか。

私はこれからJr.改変が起こると思う。SMAP騒動で事務所が大騒ぎし、ほとぼりが冷めた来春頃にデビュー発表、デビューが一番あり得そうな形である。その時に既存のグループで行くのか、行かないのか。ファンからしたら既存ので行って欲しいがそこはジャニーズ事務所。裏切って来る気がする。B.I.Shadowを解体してまでSexyZoneをデビューさせているのだからどんな人気があるグループでも解体される可能性はある。

そこで何があり得そうか。まずKingの面子変更だ。加入なのか脱退なのかわからないけどかなり高確率で起こるだろう。Prince、井上瑞樹、橋本涼あたりが入りそうでもある。次にストーンズ、増田良、半澤あたりをごちゃごちゃにシャッフル。歌うま組でわけたり色々試行錯誤しそうだ。ここで注目になるのが平野の行方である。平野がどうなるかで大分話は変わってくる。

 

ここまで書いて平野の名前が圧倒的に出た遠く。そこからでも平野への期待が感じられるだろう。

 

頭に今のJr.は『平野と愉快な仲間たち』だと思ったと言ったが、それは平野以外はそこまで期待出来ないと思って言っていた。でも、えび座やJFWを見てからは平野には勿論、彼以外のJr.にもかなりの期待ができた。これからJr.界ではかなりの波乱が起きることだろう。それを楽しみつつ見守っていきたい。

 

 

 

 そういえばTwentyTwentyやSexyBoysとかってどうなったんだろう...。笑

えび座観劇

 

 

10/21、えび座観劇してきました。

 

話の内容は書きませんですが、気になったところだけ少し触らせてもらいます。

 

自担矯正が入ってるのかもしれない。それでも上手かった。コイベビの時から感じていたけれどものすごい演技がよくなったと思う。ある意味今回の役どころで他が引きこもりとか高校野球大好きなコンビニバイトとかで役を作りやすかったけどそのなかで毒舌だけって難しいだろうに完成度が高く劇に入り込んでみてしまった。とても良かったと思う。

 

 

  • 森田美勇人

身長が高く、ダンスが上手いのでとても舞台映えする。トラジャのなかでは一番美味しい役を貰ってる。そして演技も上手い。見ててとてもゾワってくる。彼が今回のえび座を左右する人だろうしこのままいい方のまま良くなっていってほしい。

 

  • 五関晃一

今回一番美味しい。五関メインの舞台だから殺陣とか色々出来て楽しかっただろうなー。途中の殺陣も良かった。A.B.C-Z、トラジャとか動ける人たちだから迫力が出る。その貢献者という言い方は変かもしれないがそんな存在だと思う。

 

 他にも宮近とかもいい演技しているのでこれから見に行く人は注目してもらいたい。また、映像が綺麗だし話も簡単だから楽しめると思う。このまま千秋楽まで頑張ってほしい

 

ジャニーズフューチャーワールド

 

行って来ました。(10/16昼公演)

 

個人的にはジャニワ系舞台は初年度、その次の年以来かなすごい久々でしたが、相変わらずよくわからなかったです。笑

個人的には大西風雅くんを見れたのが大収穫かな。可愛かった。

ここからは感想とレポを書いてきます。ネタバレを含むので嫌な人は戻ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一幕

・客席に内プロデューサーと男の子が登場。いつのまに女性との掛け合いじゃなくなったのか。あとこの子誰だろう。風雅くんだと期待してたので少しびっくり。んでフライングして落ちる。笑

・幕が開けたときにいるのが森継、松田、松倉、目黒、室、大橋、リチャード、丈、平野。龍太と大橋、リチャ、丈これに康二の博多関西組は基本一緒に動いてる。真鳥、末澤、今江、朝田、古謝もこの五人で動いてるときが多かった印象。ステフォといい格差はかなりあると思う。

・平野フライングして像にぶつかる。そのときに康二下手から登場。 捌けるときに何人かで倒れた像の破片をもって帰ってた。→松倉と康二は確認。あとは森継か目黒だと。

・バンドコーナーは平野がサックス、後藤がバイオリン、石垣ピアノ、正門ギター、小島ギターまでは把握。あと誰だったんだろう。曲も覚えてない。んでその次が『Not Enough』でまさかのアカペラ始まりにビビる。全員赤衣装で関西勢は大体いた。ちびはいなかったかな?ちょっとわからないが平野、プリンスあたりは絶対いた。もう少し派手に踊って欲しかった曲だなー。

・1月から辿り始める前に時の住人(リチャ、西畑、康二、龍太、丈、大橋)との会話あり。そこから『4Season』を内、西畑、康二で歌唱。時を巡り始める。

・1月とか2月ってくくりはなくなって和(=春)、悲劇(=夏)、復興(=秋冬)に変更。そこなくすんかい!って思った。笑 12ヶ月からの13 月を探すのにねー。

・春はまず神宮寺による大太鼓。水太鼓ではないはず。後ろのマンションにJr.大量。下段中央に道枝、恭平がいた。三味線あり。そこから大西が踊って流星、西畑、康二、浜中、室による『雅』。和傘パフォーマンスで『誘う』。その後『百花繚乱』をメインは扇子、Funkyたちは大扇子で恭平と正門あたりかな?その辺の子達4人(恭平入れると5)で和傘回してた。そのあとに一曲あった気がするけど覚えてない。JUMPが1月でやっていた曲はどこへ...?

・夏はまず4月のタイタニック。弟役が風雅、兄役が岸、乗員役が西畑、ダンサー役が岩橋、演奏者に石垣、後藤。弟が上に行きたい!って言うが行けないのでニューヨークについたらもっと良いもの見せてやるから、と宥める兄。そんな光景の中、突如音が鳴り響き船体が大きく揺れる。浸水したので避難しろと叫ぶ乗員。弟を守る兄。最期まで乗客を安心させるべく踊り続けるダンサーと演奏者。そんな事情は知らず船は沈んでいく。風雅くん声がよく通るから多少滑舌悪くても聞き取れる。西畑頑張ってた。

・5月はヒンデンブルグ号。レポーター役の神宮寺しか席の都合で見えなかったけれど他にもいたのかな。ここの神宮寺はめちゃめちゃ良かった。彼、舞台やらせたらもっと伸びると思う。上手い。その後爆発、墜落。平野がプロデューサーに何でこんな悲劇ばかり見せるのだ!というお決まりもあり戦争へ。

・戦争は空襲から始まる。空襲によって人々が逃げる中兄・康二を探す弟・(松倉)海斗。兄は見つかるも岩と木の下敷きになっており、弟はそれを助けようとするがそこに空襲がきてしまう。次に特攻隊。岩橋が特攻隊役。最期に沖縄戦(多分)。アメリカ兵を丈とリチャ、日本兵を神宮寺。ここは面子的に博多座と一緒だと思われる。

・プロデューサーに何故悲劇ばかり見せるのだ、人々には喜劇もあるだろう。と詰め寄る平野。例えばなんだ?と聞かれ復興だ、といいそこから東京と関西のJr.のコラボメドレー

・岩橋、神宮寺、流星、恭平たちによる『Lucky Man』(嵐)。このとき恭平の推され具合を目にする。一人だけ流星の横で踊り、最後緑の服なのに黄色のとこまで行ってた。笑

・Funky8と岸でも一曲。曲名がわからない。

・歌唱が浜中、バトンが平野、ダンスが風雅、バレエの人で一曲。見ごたえありすぎて凄かった。これ見れたら金払った甲斐ある。

・『Beat Line』康二、龍太、リチャ、大橋、丈が旗。その他もろもろはダンス。途中で平野が上手から下手へ通った。

・『BIG GAME』少クラでやったのとほとんど変わらず。歌割りは浜中、西畑、流星で大体分けてあって途中から康二と室参加。みんながニコニコしてるなーって思ったら平野いた。笑

・2020のときから入ってるオリンピックのやつで大騒ぎ。真鳥下手で可愛かった。終了後風雅を確保する岩橋の横にいる道枝という可愛い三角形を見られた。そして隕石が地球にぶつかり一幕終了。

 

二幕

・宇宙に移動。平野による『時計を止めて』。後ろのちびたちがボールマジック。風雅くんとか恭平とかがいた。

・『Mr.Summer King』。ここでやるか!って思った。このあと流星による『Sexy Summerに雪が降る』。Prince『この星のPrince,Princess』。西畑、平野、向井、龍太、丈、リチャ、大橋『星を探して』。

・そこからお笑いコーナー。大橋、丈、龍太、康二、リチャによるコント消防士。大橋、体で漢字の土を表現するといい爆笑をもらう。

・浜中、西畑登場。浜中白いVネックTシャツに黒のサルエル、赤いシャツの腰巻き、白のスニーカー、長いネックレス、黒のNewEraキャップ、サングラス。これに対して反応する人が一人。室龍太。彼の私服で登場した文ちゃん。笑 平野の無茶振りによる一発芸大会はまず西畑が「位置について、よーいドン!(曲を歌う)ホップステップシャンプー」で拍手を貰う。次に文ちゃんも西畑を越える一発芸をやろうとするがそこで龍太に香水まで使ったことがバレる。笑 それで文ちゃんがやった一発芸「ホップステップシャンプー」。全くウケず(西畑に聞きまくっていた)。康二からの無茶振りで平野もやるはめに。いつかのまいジャニでやった「勿体ないから勿体ないからら落ちたものを食べるー」。文ちゃんが喜んだため、もう一個やることになり「こんにゃく畑でマツエクと、れ、た!」。平野がこれ以上やらない!と言ったため文ちゃんが悲しむ。「僕は文一くんを喜ばせるために宇宙に来たわけではないんですよ!バカ!」と言い捌ける平野。文一くんを喜ばせるため指名された岩橋が神宮寺の物真似で爆笑を拐いお笑いコーナー終了。

・ベッドフライングは松田。んで未来の紫耀から手紙が届き未来を変えてほしいと言われる。この後さっき岩橋が物真似した曲。

・劇場にたどり着き、廃墟となった劇場でショーを行おう、と動き出す。それで何曲か披露。

・もう滅ぶこの星から脱出しよう、という話になり誰が宇宙船に乗るかで揉めて『闇を突き抜けて』。ぶっちゃけこのシーンわがままな地球人だなとしか思えない。笑

・もっと地獄を見せるという話になって平野フライング&綱フライング。からの50年後の平野が平和のための争いで負け、死ぬところを見る。そこにプロデューサーがきて俺はお前(平野)の父だ、ショーをお前に託したくて紫耀という名前をつけた、俺が宇宙に残る、という内容を言い放ち皆で宇宙船に乗って脱出。でもさ、宇宙船に5人までしか乗れないはずなのに明らかに10人は乗ってたよ?笑

・『Let's go to Earth』次のの主題歌、『Hi Hi JET』でメンバー紹介。まとくんがハイハイのときに手のやつやってて可愛かった。

・最後に浜中、西畑、紫耀、Princeで平和について述べ終了。

 

 

よくわからない舞台だったが、神宮寺と松倉が頑張っているのが伝わってきた。これからは彼らに少し注目して見ようと思う。

 

ガラスの仮面、縁~むかしなじみ~見学感想

 

 

文化祭が終わり、代休で行って来ました。

 

ガラスの仮面(20日昼)に関しては花道真横でとても迫力があり、話としても舞台としても面白い話でした。文ちゃんがこの舞台で頑張っていると思うと、年下ながらも胸に溢れるものがありました。ハケるとき異常に早かったのも印象に残ってます。笑 休憩35分間ありで全部で約3時間程度の舞台でした。

 

縁~むかしなじみ~(21日昼)に関しては、失礼ですが話はありきたりなもの、って感じでした。しかし、メンバーの表情がとても素敵で見に行って良かったと心から思える表情をしていました。あまり大きくない会場なので表情がしっかり見えるので、是非いく方は注目してください。休憩なしで2時間程度の舞台です。公演の見学に二階堂君が来てました。

 

どちらもまだ公演中なのでネタバレは控えます。でも、素敵な舞台で舞台の上からみたらもっと素敵なんだろうなと感じられます。無事に終わることを願い、感想とさせていただきます。